
側弯症に対するアプローチは、ひとつではない。
求められる役割によって、最適な介入は大きく変わる。
あなたは、どちらの立場で側弯に向き合いますか?
医療系国家資格者として臨床に活かすのか。
それとも、トレーナーとして現場で結果を出すのか。
側弯は、見た目の問題ではなく、
将来的な痛み・機能低下・呼吸効率の低下にもつながります。
「触れない」「自信がない」「分からない」「対応できない」と見過ごしていませんか?
いま側弯に対応できるトレーナーの価値が高まっています。
フィットネス側弯トレーナー(FST)
メディカル側弯トレーナー(MST)
姿勢や身体の歪みを評価する重要性は、医療・フィットネスの現場において、広く認識されています。
しかし実際の臨床や指導現場では、特に側弯に対して
「どこまで介入してよいのか」判断に迷うケースが多く存在します。
フィットネストレーナー向け『フィットネス側弯トレーナー』養成講座では、側弯症の方に対するリスク理解を前提に、現場で即実践できる運動指導スキルを習得します。
※本プログラムは治療を目的としたものではありません。
また、医療従事者向けに、『メディカル側弯トレーナー』養成講座を開催しています。より専門的な評価・介入スキルの習得が可能です。『メディカル側弯トレーナー』についての詳細は公式サイトをご確認ください。
キャリアにプラス
側弯トレーナー5つのポイント
フィットネストレーナー向けの「フィットネス側弯トレーナー」と医療従事者向けの「メディカル側弯トレーナー」は
それぞれの専門性・現場に合わせて設計されているため、“自分のフィールドでそのまま使える”実践力が身につきます。
側弯症に対する理解を、感覚ではなく根拠で捉えます。
SOSORTガイドラインをベースに、評価から対応まで一貫した考え方を習得します。
側弯のカーブ・回旋・左右差を的確に捉えるための実践的なスクリーニングテストを習得します。
“見て終わり”ではなく、その後の判断と介入につながる評価力を養います。
本資格は治療ではなく、運動指導としてのアプローチです。
どこまで現場で対応できるのか/どこから医療につなぐべきか。その判断基準を明確にし、現場でのリスクを最小限に抑えます。
評価・介入・運動を一貫して行うことで、一時的ではない“継続的な変化”を引き出すことが可能に。
あなたの指導を、“再現性のある価値”として選ばれる強みへと進化させます。
側弯トレーナー養成コース
フィットネス
側弯トレーナー
側弯症の知識をフィットネスの現場で扱えるスキルへ
側弯症に対する基本知識とリスク理解をベースに、現場で即活用できるスクリーニング評価とエクササイズ設計を学びます。
通常のフィットネスやスポーツトレーニングの中で、側弯への対応を強みとして活かしながら、他のトレーナーとの差別化と顧客からの信頼獲得につなげることができます。
メディカル
側弯トレーナー
<医療従事者向け>
側弯症のタイプ分類・リスク評価・介入判断までを一貫して行う、医療従事者のための専門資格
レントゲン所見やフィジカルアセスメントをもとに、「なぜそのアプローチを行うのか」を説明できる力を養います。
側弯を単なる異常ではなく『身体の個性』として捉え、構造・呼吸・可動性を踏まえた運動療法アプローチを習得。どこまで対応できるのか、どのタイミングで医療連携が必要かという判断基準を身につけます。
資格取得後は、臨床やリハビリの現場において、評価から運動指導まで一貫した側弯対応が可能です。詳しくは公式サイトをご確認ください。
SEAS認定コース
世界基準の側弯運動療法SEAS(セアス)は、エビデンスに基づき『自己矯正』を引き出す、国際認定プログラムです。

<医療従事者向け>
SEASは、SOSORTガイドラインに基づき開発された、科学的な側弯運動療法です。
SEAS認定コースでは、患者自身が姿勢をコントロールする「自己矯正(Active Self Correction)」を軸にしています。個々の身体特性に応じた運動プログラムを構築し、日常生活の中で継続できるアプローチのしかたを学びます。
講師には、SEASの開発メンバーであり、イタリアの脊椎専門研究機関ISICO(Italian Scientific Spine Institute)理学療法部門ディレクターのMichele Romano(ミケーレ・ロマーノ)氏をお迎えし、世界基準の側弯症の運動療法について学び、国際的に認められた理論と技術を、臨床で再現できるレベルまで落とし込みます。
※講師は変更になる場合がございます。
SEASトレーニングの詳細については、公式サイトの開催情報をご確認ください。
側弯トレーナー®養成コースは、今のご自身のスキルにプラスして、新たな価値と結果の再現性を加える内容です。
開催スケジュール・料金・受講内容の詳細は公式サイトでご確認いただけます。
側弯トレーナー®として活動されるには、脊柱研究会への入会・更新が必要です。
脊柱研究会について
側弯トレーナー(メディカル側弯トレーナーおよびフィットネス側弯トレーナー)の方を対象とした研究会です。
最新の知見や研究の共有を目的とし、症例検討や評価方法・アプローチの学習、カンファレンス等のワークショップを通じて、現場で活かせる実践力を高めていきます。
会員の種類によって入会条件や会員特典等が異なります。詳しくは、公式サイトをご確認ください。
