「これなら使える!」スポーツ現場から広がるFRPの可能性
今回のインタビューは、専門コース「フィットネスFRP」 の立ち上げに関わり、
講師としても活動中の千代延純平(ちよのぶじゅんぺい)さん。
日常動作を軽やかに、そして運動をもっと身近に。「楽しい」があるから、続けられる。
千代延純平さんの言葉とレッスンには、運動を身近にするヒントがたくさん詰まっていました。

マスタートレーナーを目指したきっかけ
実は、ピラティスの養成コースを受ける前、レッスンを受けたことは一度もなかったという。
FRPとの出会いは久世佳典先生の解剖学オンラインセミナー。
「これならスポーツ現場で使える!」と直感し、受講を決意。学びを深める中で、「もっと深く知りたい」という気持ちが強まり、ミドル、アドバンス、そしてマスタートレーナーへの道まで歩みました。
フィットネスFRPをもっと伝えたい!
「フィットネスFRP」 の立ち上げに関わり、講師としても活動中。日常生活動作をより軽快に、そして身体レベルを維持・向上していくために、フィットネスFRPの要素は欠かせないと考えています。
全国のインストラクターにその魅力を伝え、一緒に広めてくれる仲間を増やしていきたいです。

好き&転機になったFRPエクササイズは?
サイドフローです!
「伸びて、気持ちいい!」一方で転機となったのは ヒンジバック。
骨盤がまったく起きず、「動けない…やばい…」と本気で自分の身体と向き合うきっかけをくれたエクササイズです。



実現したいことはありますか?
スタジオオープンに向けて準備中。(2026年2月15日現在)
…そして、密かな(?)夢は 、Tarzanに出ること!



最近のマイブームは?
昨年のテーマは「自分を知る」。
そこから、行ったこともなかった占いや診断を受けたところ、
「まだ小学校にも上がっていない年長さんみたいな人ですね!」と言われました。笑



レッスンで大切にしていることは?
運動はまず 「楽しい」ことが大前提。
音楽や小話で雰囲気づくりをしながら、できても・できなくても「楽しい」と感じられるレッスンを心がけています。
FRP養成校 +natural (島根_美郷)
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- 所在地
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鳥取県米子市東倉吉町58 &Aビル3階
- WEB
こちらの記事は2026年2月に掲載のおこらっぴ通信(FRPインストラクター限定マガジン)の記事を再編集したものです。養成校の所在地等は予告なく変更されることがあります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

