FRPマスタートレーナーインタビュー vol.9 清水 美希さん

 

身体の本来の力を引き出し、人生にやさしく広がりを。

今回は、理学療法士としての確かな視点と、女性のライフステージを支える情 熱を併せ持つ清水美希(しみず みき)さんをご紹介します。
今年4月に、生まれ育った群馬県 中之条町に自身のスタジオ「S O R A+」を立ち上げた清水さんに、F R Pへの想いとこれからのビジョンを伺いました。

清水美希FRPマスタートレーナー

日常や人生に、広がりを与えてくれるメソッド

ファンクショナルローラーピラティス(以下FRP)は、単に身体を鍛えるものではなく、本来の機能を呼び覚まし、日常や人生に広がりを与えてくれるメソッドだと感じています。

理学療法士としての経験や、変化していくライフステージの中で、この価値をより多くの人に届けたいと思うようになりました。同じ想いを持つ指導者が育ち、このメソッドが一過性ではなく社会に根づいていくよう、その役割を担っていきたいと考えています。

FRPへの転機は?

ヨガFRPを初めて体験したときのことです。
大きく動いたわけでも、激しい運動でもないのに、気づけば何度も水を飲み干していました。
そのときに、FRPが身体の奥深くに働きかけるメソッドであることを実感しました。

レッスンで大切にしていることは?

「映える動き」よりも、丁寧な一つひとつの動き。
形を真似するのではなく、身体の中で何が起きているのかを感じることを大切にしています。

感覚が整うことで、大きな動きでなくても満たされる感覚や、「わかる」「楽しい」という表情が生まれる瞬間が何より好きです。

最近の活動について教えてください

現在は、産科領域での理学療法や産後ケアに携わるため、高崎市内の産院と連携し準備を進めています。
妊娠・出産期の身体を適切に支えることは、その後の生活や働き方、人生の質にもつながります。
女性の身体を守るサポートを、地域にしっかりと根づかせていきます。

実は…〇〇なんです

10年前に、2,700gと2,600gのビッグサイズの双子を出産。
今は150㎝の私が並ぶと同じサイズ感です。

美希さんの夢・実現したいことは?

世界遺産を巡ること。モニュメントバレーにも行きたい。
——いや、行きます!!
FRP養成校 S O R A+ (群馬_中之条)

2026年4月 地元・群馬県中之条町に ピラティススタジオ 「SORA+」 をオープン!

ピラティスと整体を融合し、理学療法士としての視点と手から伝わる感覚を大切にしながら、一人ひとりの身体とライフステージに寄り添っていきます。このメソッドが、無理なく続けられる予防運動として、日常の中に自然と溶け込んでいくことを目指しています。

所在地

群馬県中之条町
(ご予約は公式LINE⇩から)

instagram

id: soraplus.nakanojo

こちらの記事は2026年5月に掲載のおこらっぴ通信(FRPインストラクター限定マガジン)の記事を再編集したものです。養成校の所在地等は予告なく変更されることがあります。最新情報は公式サイトをご確認ください。